初めての母子手帳をもらいに行こう!

妊娠がわかると、次は念願?憧れ?の母子手帳をもらいに行きます!

市町村によって違うところもあるみたいですが、だいたい2回目の検診が終わったくらいで先生から「母子手帳をもらってくるように」と指示があり、妊娠証明書らしきものを頂くのが一般的みたいです。

それをもって、いざ市役所へ。

現代の母子手帳は可愛らしいキャラクターのものも多く、私の市町村はプーさんでした。

なんだか市販の手帳みたいに可愛い!

逆に言えば、とても公式の母子手帳には見えないかも^^;

とはいえ、中身はしっかりしてます。(当たり前)

医療従事者の記述欄はもちろんですが、ママの記録欄みたいなのも結構あって、将来の子供にあてた手紙を綴るような内容になってます。

なんだか気はずかしいですが、早速「妊娠三ヶ月の心境」欄を書き込む。

なんだか一気にママ気分!

こうやって世の中のママ達は母親になっていったんだなぁとしみじみ。

実家の母も、こんな気持ちで私を生んでくれたのだろうか。

そう思うと、自分の母子手帳も読み返してみたくなって母を訪ねてみる。

すると一言。

母「なんかね、見つからない」

え?!

なくしたの、この人!

娘の母子手帳を!?

母「なくしたんじゃない、見つかんないの」

それ、なくしたっていうんだよ!!!

なんだそれ!そんなのあるか!

母「ゆう君(兄)のならあった」

もう勝手にしてくれ!

そんな母の気持ちはやはりわからずじまいですが、妊娠したことで自分の母親がとても大きな味方に感じます。

10ヶ月もお腹にいれて、お腹痛めて産んでくれたんです。

これ以上の恩はありません。

大切にしよう、と素直に思えました。

たとえ母子手帳無くされても(怒)

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