長年iPhoneユーザーだった私がandroidに乗り換えた訳!故障時の対応レポート

4コマ漫画

iPhone3G時代からの古株


まだiPhoneどころか「スマホ」という言葉さえ誰も使っていなかった2008年。
私は「iPhone」を持つことになりました。
その時から2年ごとにiPhone3G→iPhone4→iPhone5→iPhone5Sと、何台か引き続きiPhoneを愛用してきました。

もともと7年前にiPhoneを初めて購入した時は、SHARPのガラケーを買うつもりでソフトバンクショップに行きました。
それでキャンペーンだか何だかでiPhoneを薦められ、学生だった私は「機種代実質無料」につられて選択したのを覚えています。
その頃からケチだな、私…。(笑)

スマホ浸透前にiPhoneを使って


最初はまず、いろんな人に「なにそれ?」と言われました。
それまでのガラケーと違い、ボタンすらなかったため携帯に見えなかったみたいです。
私は新しいもの好きの意識高い系ではなかったので、そう言われるのはすごく息苦しかったです。

その頃のAppleのイメージは「かっこつけてる人がWindowsではなくあえて買うPCのメーカー」くらいにしか私にはなくて、iPhoneを使っていることも少し恥ずかしかった気がします。
(Appleユーザーさんごめんなさい。今はそんなこと思ってないです!)

でも、触れば触るだけ出来ることの多さに驚き、iPhoneの魅力にはまっていきました。
アプリという考え方がそれまでのガラケーにはなかったので、本当に携帯電話というよりは携帯PCだなと感じていました。

周囲より少し早めに手を出して、不自由なことは多かったです。
たとえばデコメは使えなかったし、絵文字だってはじめはなかった。(たしか3sから出来たような?)
メール周りは本当に不自由しました。
そしてカメラはピントが合わなかったし、内カメラもなかった。
ケースも今みたいになくて、ソフトバンクショップにある3種類くらいだった気がします。

しばらくして3S、iPhone4が出たあたりからやっと市民権を得ることが出来、その頃に買い替えればよかったなぁと今でも思います。

iPhone故障時のキャリア(Softbank)とAppleとの板挟み


そんな愛着あるiPhone。
androidに乗り換えることなどないとずっと思っていました。
(なんか小田和正の歌詞みたいな文章だなw)

でも一つ、大きく気になる点がありました。
それは故障時の対応です。

iPhoneもどんどん軽量化が進み、その分割れやすくなってきた気がします。
今回私がこうなったきっかけも、iPhoneの「液漏れ」。
これは画面が割れた訳でもないし水に水没したわけでもないのに、液晶の中に水があるような状態になり、次第にタッチパネルが操作できなくなるという現象でした。

で、取り合えずキャリアであるSoftbankへ来店。
「機種故障」で予約を取り、番号を呼ばれiPhoneを差し出すと店員の顔が曇るのが分かります。

店員さん 「申し訳ございません、故障との事ですがiPhoneの故障はこちら(Softbank)では対応できません」

このセリフ、iPhoneが今どういう状況なのか聞く前に言われました。

もちろんそれがマニュアル通りだと思うので窓口のお姉さんはなにも悪くないです。
でも、とりあえず買ったのはSoftbankなんだし、他の機種と同じようにSoftbankを通して修理手配をしていただくとかそういう配慮がほしいと思うのはおかしいでしょうか。。。

Appleショップがもっとたくさんあるのなら文句言いません。
しかし県に1つしかない上に、午前中に予約を取らないと午後まで予約がいっぱいで対応できない状態。
そんなお店に行かないと対応できないなんて不親切すぎると思います。

もちろん郵送で出して工場に送ることもできるみたいですが、代替え機もないのに何週間も形態がない状態なんて普通の社会人なら考えられません。

代替え機については1件目のSoftbankは「貸し出せません」と断られましたが、2件目はOK。なんだか統一感もなく、信用できないモヤモヤが募ります。。。

私はSoftbankを使っていましたが、きっとこんなややこしいのは他のキャリアも一緒だと思います。
Appleの規定なんでしょうね。それに従うしかないと今まで思っていましたが、これがずっと続くのかと思うと…

Appleストアでの対応


とはいえ使えないと生活できないため、仕方なしに栄Appleストアへ。
10時スタートですが、10時に行くともう列が。
そうか、ここはAppleだった。

なんだか意識高い系の雰囲気をぷんぷん出した店員さんに声をかけ、予約を取りました。
1時間待ちらしく、それまで近くのコメダで一休み。

時間になったので再び来店し、店員さんの対応を受けます。
さすがAppleだけあって、接客は抜群です。
今の故障状況を聞いてくれ、中を開けて水没していないかすぐ確認してくれるとの事。

しばらくすると店員さんが戻ってきました。
その表情で、私にとって良くない返事が来ることはわかっていました。

店員「調べた結果、お客様の故意の水没は確認できませんでしたのでApple側の液漏れかと思われます。
   しかし、フレーム(外側)がゆがんでいる為、液晶を交換することが出来ません。
   なので3万4千円かかります

え!そんなにするの?!
私の故意の故障でもないのに?!

なんだか複雑な気持ちでした。
Appleストアの店員さんは親切だったし、Softbankショップのような曖昧さもなく、そこは納得しています。
でも、この一連のやりとりやiPhoneの壊れやすさに疲れてしまい、androidOSへの乗り換えを考えてしまいました。

なんというか、ソフトバンクの「それはApple社の製品なんだからここで言われても困るんですけど」っていう態度に昔からモヤモヤしていたし、Appleの「うちの製品は神」みたいな自社製品至上主義な事にも嫌気がさし、この度androidに乗り換えることに決めました。

本当はSoftbankから他社に変えようかとも思ったのですが、結婚式の連絡がややこしい時期なのでアドレスを変えたくないなぁという事で今回はSoftbankのままに機種だけXperia Z3に変更しました。

それについても今後の記事で書いていこうと思いますので参考にしてください。
この記事はなんだかマイナス指向な記事になってしまいましたが、XperiaZ3を使ってみた感想はかなり好感触に書けると思いますので、今後乗り換え予定のある方やiPhoneしか使ったことがない方の参考になればと思います。



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