田舎にお嫁に行って気づいた、実家とのギャップ

田舎の嫁
初めてのヨメ友達です

たまたま結婚する人が田舎の長男だった


私の地元は都会ではないですが、お店や学校もたくさんあったし20分で名古屋駅に着くこともあり、地理的な面で生活に不自由するような事は特にない土地に生まれました。
小さい頃は都会に憧れたりもしましたが、学生時代に上京した時に水が合わず、やはり自分は自分になじみにのある東海地方で結婚・生活したいなぁと思っていました。

そして出会ったのが今の旦那。
旦那の実家は確かに東海三県なんですが、かなり山の奥地で「THE田舎」。

幸い結婚しても仕事が名古屋なので、しばらくは同居はありません。
が、いつかは田舎に行かなければいけないというのはヒシヒシと感じています。

田舎は考え方が古風


ある程度都会で働いていると、考え方は先進的というか、男女均等な考え方の方が多いと思います。
でも田舎の方では、いわゆる「昔ながらの考え方」が根強く残っていることに驚きました。

たとえば、とにかく年長者・男性が特別。
最近の家庭は「お母さんが一番強い」というのが多いと思いますが、田舎の方では「おじいちゃん」「お父さん」が一番。
男の人に一番早くご飯出すとか、お父さんだけ一品多いとかも普通にあるみたいです。

あと、祭りは村の一大事。
祭りに向けて、何か月も前から町全体で用意したりしています。
結婚したり子供産まれたりしたら、その家はお祝いに祭りで手筒花火をあげるとか、当然のように行われます。
私の旦那の地元も、毎春結婚した嫁さんや生まれた子供が祭りの祭壇に上がらなきゃいけない決まりがあります。
(まだ式挙げてないから今年は出ないけどね)

結婚式だって大変!
田舎の長男と結婚するなら「二人だけの結婚式」とかは難しいかもしれません。
私も結婚式はひっそりと…と思っていた派でしたが、長男という事で断念。
結局、話したことない組の人(町内会みたいなもん)や隣の家の人を呼んだり…大人数の式を挙げることとなりました。

そしてうちの旦那も「奥さんは専業主婦がいい(家庭に入ってほしい)」といいます。
最近の若い人には珍しいと思います。
そこらへん、古風だと思います。いろんな意味で。

田舎嫁友達が出来たよ


先日、旦那の地元友達の家に赤ちゃんが生まれたのでお祝いに二人で行ってきました。
奥さんは福岡からお嫁に来たホンワカ美人さん。

かわいい赤ちゃんを見せていただきながら、奥さんといろいろおしゃべりしました。
初めは赤ちゃんの話題だったのに、次第に嫁ぎ先の話題へ…

もう話し出すと愚痴?が止まらない!
いや、愚痴ではないな。でも、その奥さんは習慣が違う土地に嫁に来て義実家で同居中。
私以上に不安や不満があるようで、いろいろ聞いているうちに白熱してきました。

たとえば2世帯住宅でキッチンも別なのに、結局毎日義両親のキッチンで毎日奥さんが全員分つくることになっていたり。(たまには夫婦水入らずでご飯食べたいらしいです)
お義父さんが絶対であること。
田舎特有の付き合いが難しいこと。

など、将来自分が悩むんであろうことをいろいろ聞けてとても有意義な時間でした。
あまりに白熱しすぎて、旦那たちが横にいるのも気にせず愚痴っていました。
ごめんねw

その奥さんは実家と相当距離があるのでなかなか帰れず、里帰りから戻るときは大泣きしてしまったそう。
私は実家が近いだけホントに恵まれているなぁと思います。
とはいえ、旦那の実家に済むようになれば、私も実家になかなか帰れる距離じゃなくなるし…

考えると不安しかわかないので考えないことにしますw

ただ、同じような境遇の友達が出来たことはとても心強いです。
まだまだ慣れないけど、旦那の地元のいいところをもっと見つけていきたいなと思っています。

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