【アルカンシエル】ウェディングドレス選び【リュクスガーデン名古屋】

結婚式の衣装選び
結局一着目のドレスに決まりました。

アルカンシエルのドレス選び


結婚式の式場をアルカンシエル(リュクスガーデン名古屋)に決定して半年。
式まであと半年の時点で、最初のアクション。衣装選びに行ってきました。

私は花嫁としては少数派になると思いますが、ウェディングドレス選びにあまり興味がありませんでした。
もちろん、ウェディングドレスは憧れですし、着たい!着たかった!着れてうれしい!
でも正直、ウェディングドレスってどれ着ても同じに見えてしまうんです。笑
友達の結婚式や二次会を思い返しても。カラードレスの色はギリギリ覚えていても、ウェディングドレスの形まで覚えてなくて…
なので、いつも通り「安い奴の中で、変じゃなければそれでいいや」的スタンスで臨みました。
花嫁としては、ちょっとさみしいですね…

いざ、衣装室へ!


当日は、旦那と私、あとお互いの母親で4人でアルカンシエルに向かいました。
式場につくと衣装室に案内され、衣装のコーディネーターさんとカウンセリングしながら実際の衣装をピックアップしていきました。
私の希望は「ウェディングドレス」と「色打掛(着物)」で、カラードレスは着ないことにしました。
自分で言うのもホント恐縮なんですが、成人式で着物を着たときに洋服より似合っていたと自負しておりまして(ホント申し訳ないこの性格)、色打掛は私経っての希望でした。笑
出席してくださる方に年配の方がおおいので、着物のほうが喜ばれるかなーとも思いまして^^

で、衣装室ではまずウェディングドレス選びからスタートしました。

試着するウェディングドレスを厳選


まずはズラ―――っと吊るされたウェディングドレスの中から気に入ったものを何点か選び、実際に試着します。

アルカンシエルという式場の特殊として、ドレスはセミオーダーという形をとっています。
なのでウェディングドレスを「借りる」という選択肢はなく、すべて購入という面倒なシステム。
もちろん他の衣装を持ち込むことはできますが、持ち込み料が発生するうえ、アクセサリー等の割引も一切できなくなるため(詳しいことは定かではないので間違っていたら教えてください)、けっこうハンデになります。

とはいえ、購入ですが10万円台のお手軽のものも何着かあります。
ただ「なるべく安くしたい」と予め伝えておかないと、ウン十万のドレスばかり紹介されてしまうようです(ネット情報)。汗
「いいえ、私はドレスは運命のドレスに出会うまで何着でも着たいし、値段で決めるつもりはない!妥協しない!」という方は、どうぞゆっくり選んでいただけるといいと思います!それが本来の花嫁さんのあるべき姿だと思います!

もし私と同じように値段が気になる方は・・・初めから高いドレスは着ない方がいいと思います。
やっぱり高い物を着ると、そっちの方が高いだけあって素敵ですしディティールにこだわっていて圧巻です。
でも着る側として、その差に20万の差があるかは正直微妙です。

「その20万があれば、この前買ったソファと机とイスとパソコン全て買えるんだよ、私...」と思うと、私は選ぶ気になれませんでした。本当にケチですいません。
それに結婚式は、私は本人達の為ではなくゲストの為にお金を使いたいと思っているので、ドレスは「究極の自己満足である」と言い聞かせ、10万円台のドレスだけ最初にストックし、試着を開始しました。

私がまず選んだのは、コーディネーターさんがオススメしてくれた、お花がついたAラインのシンプルなドレス。
これはアルカンシエル独自のドレスらしく、お安めなのにセンスいい素敵なドレスでした。

他には義母さんが薦めてくれたプリンセスラインのふんわりドレスと、実母が「試しに着てみたら?」と言ったフリルふりふりのドレス。あと一着くらい…とすすめられたAラインのキラキラドレス。
正直そんなに着るつもりなかったため「めんどくさいな…」と心では思いつつ、4着を持って試着室へ。

お楽しみのウェディングドレス試着


いよいよウェディングドレス試着です。
ここまで冷めた思春期の男子みたいな発言してきましたが、やっぱりドレス試着は心弾みます。
試着中はカーテンを閉め、一旦コーディネーターさんと二人きりになります。
旦那やお母さんたちはカーテンの外側でお茶をいただきながら待機。

その間、まず髪の毛をセットしていただきます。
セットと言っても、イメージつく様にアップでまとめてもらうくらいですが、ちょっとテンション上がります。

正直八事サーウィストンさんでフェア試着した時の様に地毛を巻いてくれてアレンジしていただけるのかなと過剰な期待をしていましたが、アルカンシエルではくるっとまとめてウィッグを付けるだけで簡易的アレンジでした。
それでも花嫁感がぐっと上がり、テンションアゲアゲです。
  ■過去記事:【レポ】名古屋八事サーウィストンホテルのブライダルフェア



そしていざ試着!
まず、コーディネーターさんが選んでくれたお花のAラインドレス。コレ13万くらいとお安いのにめちゃかわいくて第一候補でした。
想像以上に締め付けられましたが、スッと背筋も伸び、イイ感じ!
そのまま言われるがままに手袋とアクセサリ、ティアラを付けていただき、鏡の前の自分と見つめあう。
「あ、ダイエットしなくていいじゃん」
が、正直な感想でした。笑

いや、私服だと二の腕とか太ももとかムチムチ通り越してポテポテという効果音が聞こえてきそうな私なんです。ノースリーブなんて来たら裁判沙汰です。
が、ドレスだと首回りがすっきりしているし、手袋で露出部分が6割減なので全然ムチムチに見えないし、そもそも太ももは隠れているので全く無実です!
おおお、自分で言うのもあれだけど、セーフだよセーフ!!
と心で喜んでいました。

もうすっかり「このドレスでイイや、満足満足。」と一人決め込んで、今日の仕事を8割がた終えたつもりになったところで、カーテンを開けて旦那&お母さんズにお披露目。
「皆さんお待たせしました!花嫁さんです!!」
と、テンション高くカーテンを勢いよく開けるコーディネーターさん。さすがプロです。
そんなプロ技に載せられて、カーテンが開かれて私の姿を見た3人は見事に歓声を上げてくれました。
単純。笑

「おー!かわいい!花嫁さんみたい!」
「似合ってるよスウちゃん!」
と、もう一生言われないくらいに褒めてもらった私。
へへ、照れくさい。でもありがとう、素直にうれしいです。
「じゃあ、これに決めます^^*テヘ」
と私が言った瞬間、
「はぁ?!」
と、さっきとは打って変わって怪訝な反応をする観衆たち。
「あんた、もう少し着て選びなさい」
「そうよ、あと3着は着てから選んだほうがいいでしょう」
「もっと似合うのあるかもしれないよ!」
と、口々に説教されてしまいました。

えー、めんどくさいな・・・と思いながらもカーテンを閉め、しぶしぶ2着目を着てみる。
コーディネーターさんは、先ほどの3人の反応がとても良かったので、先ほどよりももっとノリノリでカーテンを勢いよく開けてくれました。
「皆さんのお声にこたえてくれました!!!花嫁さん2着目です!!!!!!」

しかし、2着目ともなると急にクールダウンする3人。
「あーー・・・うん」
「さっきのほうがイイかな」
「なんか・・・フリフリは似合わないねぇ」
ほぉら、だから言ったじゃない。私の言ったとおりでしょ。
言った通りなのになんだかこの上ないさみしさが漂う試着室。
完全にあちゃーな空気でした。

そのままちゃんと言われるままに4着着てみましたが、結局1着目のドレスに決まりました。疲れた――
その後旦那の衣装も決めたのですが、こちらはさらに興味がないので省略します。笑
簡単に言うと、男性は4種類(白・シルバー・シャンパンゴールド・赤)の中から選んでレンタルするって感じでした。
優柔不断気味なうちの旦那は、すべて試着したのちシルバーか白で長時間悩んでいましたが、結局ファッションセンスのある妹ちゃんに写メを送り、即答で「白」と言われ決定していました。笑
妹ちゃんの決断力を少しもらってほしい。

どんどん選んでいきましょう!次は和装選び!


場所を移動して、次は和装を決めていきます。
和装は「赤色がいいなー」くらいの漠然なイメージと「安い方がいいんだけど、安っぽい着物は着たくないからドレスよりは価格の設定は高めにしようかな」っていう気持ちで挑みました。

実際にたたんである着物を見て、値段と照らし合わせ一通り説明していただきました。
うむ。たしかに安いのは「昔ながらの古典柄」が多く、選択肢は少ない。高いものはいろんな種類があり、最近の成人式の柄のように、和モダンな柄やオシャレな色・柄などの着物が目立ちました。(もちろん古典柄も豊富にありましたよ)

成人式の時、みんなが最近の流行の柄の振袖を着る中、母が若い時に着ていた振袖を着ました。
人に比べて古臭くなってしまうかなとおもっていましたが、これが保護者世代にとても評判がよく、いろんなお母さんたちに
「スウちゃんは着物美人だね」
と言っていただいた経験があります。冒頭でも言いましたが、また言ってしまいました。てへぺろ
今回の結婚式も年配の方がゲストに多いので、ここは古典柄で行きたいと思い、お安めな中からコーディネーターさんが選んでくれたピンクの色打掛をセレクト。

着物柄は置いてあるだけじゃわかりずらい!


ウェディングドレスは吊るされている状態から大体想像はついていたので選びやすかったですが、着物はわかりにくい。
正直コーディネーターさんに薦められた時は「イメージと違うなぁ」と思っていました。
たたんである状態だと、やっぱり安いのは無駄にハデな感じがしていましたが、着てみると全然印象が違う!
華やかで、それでいて赤よりきつくなく、とてもいい感じでした。
後から当初の赤色の着物も来てみましたが、顔がきつく見えてしまい断然ピンクのほうが似合っていました。
その後「これなんかどうですか?」とコーディネーターさんが進めてくれたのは派手なピスタチオみたいな黄緑色の着物。
え、これはないでしょ?!と思ったものの、しぶしぶ試着。
でも、意外に可愛い!
いけるじゃんコレ!
心揺れましたが、結局おじいちゃんウケを狙うならピンクかな?という事で、和装も一着目の物に決定。
それにしても、着てみるまではわかんないものだと改めて感じました。
旦那の袴は、上が黒で下がストライプの一番格式の高い物にしていました。
オプションで、旦那実家の家紋を張っていただく事にしました。(オプション代:1万円)

衣装代は最安値で乗り切りました


油断するとドンと上がってしまう衣装選びでしたが、なんとか最安値?で乗り切りました。

見積もり時に、「ドレス10万・着物10万割引き」という見積もりをしていただいていたので、私の衣装はドレスと着物合わせても、自己負担金8万円で済みました!(本価格はドレス13万:着物レンタル15万)
旦那側は割引がなかったので、花嫁と花婿の衣装代はほぼ同額になりました^^;

正直もっと上がると思っていたので、この価格には大満足です!!
今回もせっこい話ばかりになってしまいましたが、これから式をする人の為に参考になればと思い頑張って書きました。
今後も打ち合わせごとに書いていこうと思いますので、気長に読んでいただけると嬉しいです^^*
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