嫁に行くと、母の言葉が身に染みる

母の愛
しかし父は、相変わらず空気読めず。笑

嫁に行った者にしか、嫁の気持ちはわからない


「母にならないと母の気持ちはわからない」というのは、私の母がよく言ってた言葉です。
私はまだ子供がいないので、その言葉の真意を理解しているわけではないのですが…
結婚してから言えることは、嫁に行った者にしか、嫁の気持ちはわからないということ。
といっても私は田舎の長男に嫁いだ身ですが、まだ同居しているわけでもなければ田舎に住んでいるわけではないので甘ちゃんですが。
でも毎月旦那の実家に帰ったり、実家の行事に顔だしたり、あっちの家族に気を配ったり、あんまり乗り気でない結婚式の準備、親戚付き合いするのはほんとに慣れず、独身の時の身軽さと比べるとぐったりしてしまう時が多々あります。
私の旦那の家族は、ありがたいことにとてもいい人たちなので、嫁いびりなんてもちろんされた事ないし、気を使ってくれるし協力的です。
でもそれであっても、もともと他人同士だった人たちが家族になるって大変ですね。
「この人だ!」と思って決めた旦那自身でさえ、すれ違ってしまったりもします。
少し落ち込んで、また起き上れるんですけど。

母の愛にもたれてみる


そんなこんなで落ち込んだりもする日はありますが、母の声を聴くと安心するのでよく電話とかしています。
独身時代と同じ言葉でもジーンと来て電話口で泣いてしまうことも。笑
親子ドキュメンタリーとか号泣してしまいます、ホントに涙もろくなったなぁ
子供のころは母に「お母さんはなんか夢とかないの?」と食って掛かった私ですが、母親ってものはほんと偉大な仕事ですよね。
私も早くママになりたいです。
そしてドヤ顔で「母にならないと母の気持ちはわからない」っていってやろうと思っています。笑
今はまだ娘気分が抜けませんが…
映画:魔女の宅急便でキキがお母さんへの手紙に綴った「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」という言葉がまさに今の自分の気持ちです。

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