どこより安く!引っ越し業者に見積もってもらうコツ

引っ越しや値下げ交渉
旦那 「あんた、鬼や・・・」

引っ越し見積もりしてもらう



引っ越しについては旦那のほうがノリノリだったため、新居が決まってすぐ旦那に任せて見積もってもらうことに。
そしたらよくわかんないけど「引っ越し侍」的な価格比較サイトに登録した旦那。
だめじゃん、そんな個人情報ばらまき系サイトに登録しちゃ・・・
という間もなく、旦那の携帯に鳴り響く電話の嵐。。。

どうやらあの手のサイトに登録すると、何社もの営業電話が一気に鳴り響くようです。
そうとは知らず、鳴りやまない電話に困り果てている旦那に代わり私が電話に出ることに。

あまりに電話が多いので、「私の家の荷物と彼の家の荷物。2家分を新居に運んで、全部含めて4万円で出来ますか」と無茶を言ってみる。
そこでほとんどの業者が電話を切ってくれました。
「4万円って…一家分の価格ですよ!それで二家分なんてできません!」と捨て台詞も言われましたw
そうだよね、たしかに鬼畜かな。でもここはやり始めたし貫きたい。

結局何十社かかってきた中で、その脚きりにかからなかったのは2社のみ。
どちらも大手のB社さんとC社さんに絞ることになりました。

まず「あと3時間くらいしたら伺います」と言ったC社より、「スグ行けます!」といってくれたB社さんを先に招き入れることに。
この時点で決まったようなものですね、やっぱり営業はレスポンスが大事だと痛感しました。

家に招き入れると、B社さんがもう決まったものという顔で「2家で破格の4万円で見積もらせていただきます!」とおもむろに契約書を出してきました。

しかしそんな簡単にはサインは上げられない。

先ほど3時間後に伺うと言ったC社に電話し、「今B社さんが、おたくと同じ価格(4万円)でどうかって言ってくださっているんですが」と相談。
するとB社営業マン、「3時間まってくれたら3万5千円にします!」と交渉。
おお、下がった。
「・・・って言ってるんだけどどうかな。」と目の前にいるB社さんに脅してみると聞いてみると、
「・・・わかりました。3万円でやらせていただきます」
ここでやっと、納得の契約サインを書くことが出来ました。

引っ越し業者同志に闘ってもらった


今回私はなにも難しいことはしていないんですが、勝手に業者同士で戦って下さり勝手にどんどん安くなっていったという感じです。
なるべく感じ悪くならないようにフレンドリーに接したら「こちらも楽しくなってきました!」と営業マンに言われる始末。

契約後教えていただいたんですが、どうやら見積もった日が「月末」だったことがポイントみたいです。
その日は7月31日で、通常営業マンは月単位でノルマを課せられているらしく、月末の営業マンはたとえそれがほとんど黒字にならなくても契約がほしいみたいです。
ノルマっていうと総金額のイメージが強いですが、引っ越し業者さんによっては契約件数(個々の価格は抜きで)だったり、見積もり契約確率(見積もった数に対しどれだけ成約したか)など様々みたいです。
B社の担当さんは契約確率で競っているみたいで、一度見積もりを出したお客様は何が何でも成約したい!らしいので、今回こんなに値切っても対応してくれたみたい。
申し訳ないです、ありがとうございました!

そんなこんなで着々と引っ越しの手続きを終えていきました。
旦那からは「ホント鬼だね」と言われましたが、聞こえないふりして荷物の整理を始めましたw

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