両家顔合わせ食事会をしてきました おまけ編

4コマ漫画

バレていました。犯人は一人しかいません。

気が強い嫁



前回顔合わせででしゃばり過ぎて「気が強い嫁って思われたかも…」と落ち込んでいた私。
今までばれないように細心の注意を払って「かわいいお嫁ちゃん」を演じてきたのに。。。
…と凹んでいた私に、彼のお母さんが私に一言。

彼母「そういえばスウちゃん、値切るの得意って聞いたよ!今度うちの買い物の時手伝ってもらわないと~♪」

ばれてたーーーー!

犯人はもちろん、旦那です。
あんなに私が努力していたのに。。。許すまじき!笑
こうして私の努力の甲斐なく、この気の強い性格は彼の母に伝わっていたのでした。
次回は家探しです!
ちなみに先の話ですが、家電選びに行った際に本格的にお母さんにこの性格がばれてしまいます。涙
値切りもほどほどに。。。。


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両家顔合わせ食事会をしてきました②

4コマ漫画

かわいいお嫁ちゃんではいられませんでした。

顔合わせで話し合う事柄



会場を食事処に移して顔合わせの続きを。
私たちは結納はしないので、この顔合わせで式場の事や籍の事等色々話さなくてはいけませんでした。
何を話すかはもともとピックアップしてありました。

  • 入籍日について
  • ・式場と予算について
  • ・新居や家具家電について


大きく分けると以上の3点を話そうという事になっていました。
もちろん、どう仕分けるかは予め自分たちで決めてお互いの両親には了承済みでしたが、この場で正式に両家として認知するという意味合いを持っていました。
入籍日は、私の両親から「一緒に住むより前が良い」という希望があったので住み始める日より前の記念日を希望しました。
式場はアルカンシエル名古屋さんで、現在出ている予算を伝えました。
そして新居の場所と必要な家具家電(結納金代わりに彼の両親が負担してくださる予定)を伝える事にしました。

かわいい嫁でいたいのに



ところが、彼が緊張して?なのか、なかなか言い出しません。
おいおい、早く話してくださいよ。
しかしこういう時、嫁の立場では何も言えません。
今私が出しゃばったら「なんかうちの息子、尻にひかれてそう」って相手のご両親に思われちゃいますからね。
今日は意地でも「かわいいお嫁ちゃん」を演じたい!
彼母「ところで結婚式についてとか、話さなくていいの?」
彼のお母さんがつっこんでくれました。ありがとう、おかあさん。
しかし彼は緊張から最初の一言がうまく出ず…
私「(入籍日について!あと式場と!)」
まるで船場吉兆の女将さながらにつぶやく私。
・・・どう見てもかわいいお嫁ちゃんじゃないな。

無事に終わった顔合わせ



そんなこんなで無事終了しました、顔合わせ。
この顔合わせ自体もっと後に行う予定でしたが、あれよあれよと速まりお盆前に終わりました。
かなりスピード感ある段取りでしたが、今となっては良いタイミングだったなと思います。
私としては「今までかわいいお嫁ちゃんを演じてきたのに、なんか気の強い嫁と思われたかも」と後悔したものですが、実は違ったみたいです。
その話は次回、おまけ編で。笑


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両家顔合わせ食事会をしました①

4コマ漫画
誰が仕切るの

顔合わせ食事会



彼が私の両親に結婚の挨拶をしてくれてから2週間後に、私の実家の近くで顔合わせ食事会を行いました。
かなりスケジュールが詰まっていたので「こんなトントン拍子で進めていいのかな?」と少し悩みましたが、彼のおじいちゃんの体調だったり日柄だったりスケジュールだったりがうまく調整できず、この日にちを選びました。
出席は本人たちと両家の両親で、計6人でした。
実家同士が少し遠い為、中間地点の名古屋で行うつもりでしたが、「なかなか来られないのでぜひスウちゃんの実家に挨拶に伺いたいわ」と言っていただいたので、わざわざ遠方から私の実家まで来ていただきました。

家族同士のあいさつ、誰が仕切るの



まずお店に行く前に実家に挨拶に来てくださった旦那一家。
今回の顔合わせ会での私たちの反省点は「誰が仕切るのか」をはっきりしなかった事でしょうか・・・
普通だと「男親の父親」が仕切るらしいんですが、彼のお父さんは無口なタイプ。
しかも今回は私の実家に来ている状態なので、マニュアル通りに「男親の父親が仕切る」というパターンともとれず…。
私の父はおしゃべり大好きなんですが、「女方の親」なので仕切る事は自重。
彼本人は緊張の為と私の実家である事から、何も話さず。
私は自分の「かわいい嫁ちゃん」イメージ(必死だからね!)を壊さないように何も話さず。
…沈黙がつづく客間。大丈夫なんでしょうか。

はじめに空気を変えたのはまさかのお祖母ちゃん



あまりにも沈黙が続いた顔合わせの冒頭でしたが、痺れを切らした父が本人たちに家族紹介をするように指示。
しかし緊張のあまり「父と、母です」という短い紹介。
仕方がないので私の方も簡単に紹介しようとしたその時。

祖母「祖母のサエ子です。サエ子って漢字はね、いつも間違えられるんだけど…(続く)…ベラベラ…(中略)ベラベラ…」

まさかのおばあちゃん節。
え?お祖母ちゃんこんなにしゃべるキャラだっけ?!
しかもしゃべるだけしゃべって、返事は聞こえないから答えない。(耳が超遠い)
なんて自由!
でもそんな自由発言に、みんなやっと和みました。
ありがとうおばあちゃん。
実家でのあいさつは簡単に済まし、会場を食事どころに移動しました。
明日に続く。


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話し合おう!新婚生活のお金の管理

4コマ漫画
自由でいたい気持ちがぎりぎりまで働いた結果です。


結婚後のお金のやりくり



同棲していないカップルだと、お金の話ってなかなかしにくいですよね。
私たちは同じ会社なので貰っている額を大体把握していた為比較的話しやすかったですが、それでもあまり「結婚後の金銭管理」の話題は出ませんでした。
というか、二人とも出したくなくてここまで来た…という感じ。
やっぱり男も女も独身時代の様に自由に使えなくなるのは明らかなので、家が決まるまでこういう話題は後回しにしていました。笑

確認しよう、入ってくるお金と出ていくお金



引っ越しも決まり、いよいよ背水の陣になったところで話し合いをしました。
まず確認したのがお互いの収入。そしてでていくお金。

お互いの収入



まずは二人の月収を確認。
ボーナス月は月収×2カ月分が年2回。×二人分。彼には+αがあるみたいですが。
ここら辺の計算は同じ会社なのでスムーズです。
もし違う会社でしかも収入差が夫婦間で有る場合は、この話題はかなりナイーブですよね…。

出ていくお金



出ていくお金の計算は、ネット検索でひっかかった支出モデルケースみたいなものを参考に立てていきます。
とりあえず計算なので正確な数字は出せませんが、もしもの時に困らないように少し多めで計算していきます。

固定費


まずは固定支出を決めていきます。
家賃や管理費、駐車場代や保険などが固定費にあたります。

家賃・管理費 7万円
駐車場    5千円
保険など   2万円

           計9万5千円

おこずかい


そして二人のおこずかいも決めていきます。
とりあえず私たちは子供ができるまでは付き合いもあるので、少し多めの2万5千円のおこずかいに決めました。
なので2.5万円 × 2人分= 5万円

光熱費や食費


これは同棲していない限りは予測するしかありません。
ネットで平均値を調べて計算しました。
ちなみに都市ガスかプロパンかなどでも大分違ってくるので注意して見積もっていきます。

貯金


とりあえず子供ができるまでは、貯金は毎月10万円に設定しました。

ボーナス月は何か家のものを一つ買ったら(家電や家具など)、あとは原則貯金しようという話になりました

その他もろもろ


その他に医療費や衣服費、ガソリン代や旅行積み立てなどいろいろあり、あげるときりがない上住んでみないと予想できない為、少し余裕をもって設定していきました。

住んでみるまではあくまでプラン



ざっと以上の様なプランをたてましたが、正直結婚生活の経験などない私たちがどれだけプランを立てても計画通りいくことなんてないのは承知の上です。
でも結婚が具体化してきた段階で大体のプランを立てておくとお互い意識しあえて今後動きやすくなると思います。
いままで他人同士(言い方悪いけど)だった二人が家族になるというのは大変ですが、こういう会話をしていく事で「家族になるんだな」と実感できます。
まだまだ不明点はいっぱいですが、二人で乗り越えていきたいと思います。

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新婚家探し!理想の住まいを見つけるために私たちがこだわった事

4コマ漫画
水没した車は、とにかく臭いです。

新居の条件の設定



10月くらいから住もうと思っていましたが、彼の仕事が秋から忙しくなりそうなので急遽部屋探しをスタート。
家探しを始めるにあたって、私たちはまずはじめに「絶対条件」と「希望条件」を決めました。
私たちの条件は以下の通り

絶対条件



  • 2LDKで、2部屋は解放して大きい1部屋に出来るタイプ
  • 会社まで乗換2回以内
  • 駅から徒歩圏内
  • 川から遠い(水没経験ありの為。笑)
  • 敷地内駐車場有り
  • ペット可物件
  • 家賃8万以内(田舎なので)
  • カウンターキッチン


希望条件



  • メゾネットじゃない、1フロア完結の間取り
  • 浴室乾燥機付き
  • 3口コンロ(グリル付き)
  • 私の実家ともアクセスがいい
  • 近くにスーパーやモールがある
  • 築10年以内


こんな条件を立てて、家探しをしました。
もちろんこの通りの物件が有るわけではないので最終的には目をつぶる事の方が多いのですが、最初に明確にしておくとブレずに選ぶことができます。

ちなみに私たちがメゾネットタイプを嫌がったのは、生活圏が上下階で分かれてしまうのが嫌だったからです。
水周りが全て1階で居間や寝室が2階とかだと絶対めんどくさくなるし、将来子供ができた時に危険なので。
また、カウンターキッチンを絶対条件にしたのも子育てを見据えてです。カウンターキッチンなら子供の様子を見ながら(監視しながら?)料理の用意が出来るので安心です。

私たちはお互い一人暮らしだった為家探しには慣れていましたが子育てはした事がない為、ネットで「子育てにやさしい家」とかを検索しながら決めました。

エリアの検討



家を決める時に、間取り条件と同じくらい重要になってくるのが立地条件です。
現在名古屋に住んでいるのでだいたい名古屋周辺の土地情報もある為、エリアを3か所ほど決めていきました。

エリアを決めずに家探しをすると目移りしてしまうし、不動産会社もエリアごとに支店が変わってしまう為、有る程度決めて見ていった方が効率がいいと思います。
もちろんエリアごとの価格帯がわからない場合も多いと思うので、明確なエリアの希望がない場合は漠然と検索サイトを見て自分に合う価格帯の土地を見ていくのも手だと思います。

いざ検索



以上の条件を基に、実際に家探しを開始します。
家探しは便利な検索サイトを使用して何個かピックアップしていきました。

そうすると何箇所か同じ建設会社である事に気付いたので、ダイレクトにその建設会社に問合せしました。
実際に建設会社に出向いてみると「もう売れちゃいました」といわれることが本当に多いです。

それは「おとり物件」であることももちろん多いですし、そうではなくても良い物件は本当に売れるのが早いです。
人気の土地だと「退去予定の段階」で良い物件は売れてしまう為、部屋の見学とかは出来ない事もあるみたいです。

実家の近く VS 素敵価格



いろいろな物件を見ましたが、最終的に2つの物件が候補として挙がりました。
1つは私の実家にアクセスがいい家。駅チカでスーパー等も豊富ですが価格が少し高め…なD-room。

もう1つは、実家からは少し離れた名古屋市郊外。でも家賃は上記より1万円安い素敵価格のシャーメゾン。

二つともすごくきれいで築浅の物件。
そして両方ともハウスメーカーさん(積水ハイムのシャーメゾンと、大和ハウスのD-room)なので、とてもしっかりした作りでおしゃれな家です。

やっぱり中身見ないとわからない



私としては条件だけ見ると少し高いけど実家に近いD-roomの方が一押しでしたが、問題は中身がみれなかった事。

こっちのD-roomの方は、まだ前の方が住んでいるので中身を実際に見ることができませんでした。
写真や間取りの情報が豊富にあったので悪くはなかったのですが、やっぱり中身を見ないとイメージもわかず、決めてから「なんか違う」になりそうで気が引けました。

それに比べて、シャーメゾンの方は見学可だったので実際に観てきました。
やはり実際見てみると写真では分からなかった感覚的な印象が捉えられるし、日当たりや周辺地域との兼ね合い(窓を全開した時何が見えるか等)を見ることができます。

シャーメゾンの方は駅からも徒歩15分ありスーパーなども少ないので条件としてはあまり良くないかもしれないですが、何より家に惹かれたのでココに決定しました。
私たちは賃貸なのでまたいつか引っ越しすることも考えて選びましたが、長く住むつもりだったら周辺環境を重視した方がいいかもしれません。

住居決定



こうして私たちの新居が決定しました。
住居が決定すると、いよいよ結婚の実感が湧いてきます。

今までは漠然とした将来を語るにすぎませんでしたが、ここからは生活がかかっているので現実味を帯びてきます。
明日は結婚後のお金のやりくり計画について更新します。



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