「なれそめ 」カテゴリ記事一覧


ロールキャベツ男子との恋愛は要注意?

前回仕事でもプライベートでも時間を共にすることになってきた私たち。

まだ付き合ってはいないけど、会社の人たちには話すべき・・・?

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見た目草食?ロールキャベツ男子



うちの彼はヒョロッとしてて細長く、見た目はどう見ても草食系男子。

職場では「頼んだらNOとは言わない」良い意味でのイエスマンな側面をもつ彼。

もちろんそういう所も魅力のうちですが、2人で遊んでみると「草食」ではないことに気付く。

けして肉食ってほどでもないんですが、グイグイ押してくる。そして甘い言葉(笑)も結構つぶやきます。

あー、これは今どき流行の「ロールキャベツ男子」だなと感心。

正直「私にだけ肉食」という感じは悪い感じしないです。誰にでも肉食な方(雑食っていうらしいね)に口説かれるより、女子としてはクルものがあると思います。

ただ、社内の人はそんな側面は知らないので。。。。

こうやって毎週遊んでいることがばれたら絶対「スウさんから誘ってる」と思われる!!

これはダメ!そんな肉食系女子の印象をもたれるくらいなら死んじゃう!!

会社にいられない!!!


・・・というわけで、付き合っているわけでもないのに秘密にするという奇妙な関係でスタートしました。

しかし、秘密というのはある意味すごくスパイスになるんだと思います。

それから何度かデートをし、海へ行ったり、花火を見に行ったり・・・

いろんなことを二人だけで共有しているという事実が、なんだかすごく刺激的だったんだと思います。

しばらくして私たちは付き合うことになりました。


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他を見れない環境が決め手?四六時中一緒で術中に。

前回流れで会社の先輩とデートしてしまった私。

なんだか彼のペースに巻き込まれていき・・・


4コマ漫画


仕事とプライベート両方で逃げられない環境に



前回、ひょんなきっかけで職場の先輩である彼と二人で出かけることになった私ですが、ちょうど同じ頃に仕事でも同じチームに。

仕事中は常に一緒…とまではいかなくとも、今までより報連相の回数も接触する回数も増え、二人だけで外の担当箇所に出かけることも増えました。

もちろん付き合っているわけではないしやましいことは何もなかったので、会社の人にはプライベートであってるなんて一言もいわないでいました。 

しかし、始めてデートに行ったあの日から毎晩電話が。

そして土日も毎週デートに行っていました。

「俺と付き合ってよーーー」とか「もう俺にしとけよーー」とか軽いノリでは言われていたものの、改まって告白とかはされてはいませんでした。

実際、その頃私は彼氏とか特別な存在は今はいらないと思っていたので、その時に改まった告白をされていたら断っていたと思うし今のようにはならなかったと思います。

あいまいな関係のまま何度も遊びに行くことで「この人といると楽しい」という安心感が生まれたんだと思います。

もちろんこの頃には自分自身も楽しんで行っていたし、「青春ごっこ」とかいっていろいろできて新鮮な週末でした。

ただ、こんな24時間体制?で彼にマークされていたのにもかかわらず、「スウさんって他にデートしてる人とかいるの?」と聞いてくる無神経さ・・・

こんなずっとお前にマークされてるのに他の人とデートできる時間あるかーー!!

と、思ったものです。

でも結果的に、他を見れない環境が逆によかったのかもしれません。笑


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初めてのデートでカラオケ!オタク趣味がなぜかウケる

前回酔った勢いで先輩をカラオケに誘ってしまった私。

流れで行く事になった初めてのデートに突入してしまいました。

4コマ漫画

職場の先輩と初デート?



前回流れでほとんど話したことのない会社の先輩とカラオケに行くことに。

酔った時の約束だったので、正直ノリでした。笑

ただ、彼自体は「一緒に出掛けたくない存在」ではなかったので、別に心から嫌ではありませんでした。

とにかく「何話したらいいんだーー」という気持ち。

後から聞いたら彼もそんな感じだったみたいです。

そりゃそうだよね、BBQで普段敬語で話してくる後輩が「一緒にカラオケ行ってあげる!」と来たもんだ。



初めて二人で職場以外で待ち合わせ



とにかく待ち合わせ場所に行き、合流。

初めが肝心だから!

私は昨日と同じ、タメぐちバージョンでいく事にしました。

私 「今日は一人カラオケに行くんだから!一緒なのはお店のカウンターまでね!」

そうなのだ、今日の目的は「ノンちゃん(彼)の一人カラオケデビュー」なのだ。

一人カラオケには興味があるみたいだけど、カウンターで「1人です」というのが恥ずかしいらしい。

確かに私にもそんな時期があった、、、

でも、1人カラオケはその門さえくぐればすばらしく効率的で楽しい時間が待っている!

というわけで、「カウンターまでは2人で行って、別々の部屋で歌う作戦」だったのだ。

つまり、初めの数分我慢すれば大丈夫、数分間だけ、、、


しかし。

受付「すいません、本日は日曜なので1人カラオケをお断りしています。2人同時なら空いております」

しまったーーー!!

うかつだった、土日は1人カラオケ禁止だなんて、、、(いつもは深夜に行くのでOK)

あまりに予想外だったため、

私 「じゃあ、二人部屋で。」

と承諾してしまった私。

なんてこったい!会社の先輩とカラオケだなんて!何を歌えばいいの!



こうなったら自分のペースで行くしかない



普段会社ではおとなしい(つもり)私ですが、実はアニソン大好き。

しかもロボット系アニメなど、乙女が見るはずないオタク系アニメの曲ばかり歌う私。(良い歌多いんです)

ここでAKBとか安室奈美恵とか歌ったら、なんか負けた気がする!!

どうせだったら私だけでも楽しんでやる!!!

そう決心した私はおもむろにアニソンを数曲入れる。そして熱唱!!

(どうだ、これでドン引きだろう~?ワイルドだろう~?)

そう思った時

彼 「マクロスいいよね!ガンダムもおれ好きだよ」

え?

彼 「なんだ、俺らって結構気が合うねー!」

なんと?


私のジャブが全然きいてない、、、。むしろなんか喜んでるし、、、

彼 「このラインナップなら、スウさんエヴァもすきでしょ^^」

な・・・なんだって?!(図星)


そんなこんなで結局相手のペースに飲まれている私。



帰り際、彼が

彼 「一人カラオケより、俺スウさんとカラオケ行ったほうが楽しいな 絶対」


こ、こいつ!!

草食男子の皮をかぶった肉食か!!

ロールキャベツ男子ってやつだね、絶対騙されんぞ!!

とかなんとか思いつつ、「私も一人カラオケより楽しかったかも…」と言葉にはせず解散。


これが私たちの初めてのデートでした。


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なかなか始まらない社内恋愛。きっかけはBBQ

前回会社の同僚として出会った二人でしたが、特に関わりがないまま半年が過ぎました。

そんな中、会社の若いメンバーでBBQをすることになり二人とも参加することに。

4コマ漫画

社内恋愛のきっかけは、職場じゃなくてBBQ



仕事では全くかかわりのなかった私たちですが、部署を超えた若いメンバーで飲む機会もたびたびありました。

とはいえ二人で話すことはなく「大勢の中にいる1人」のような関係が続いていました。

ある日みんなでBBQに行った時のこと。

たまたま私たちは2人隣通しの席になり、お酒の力もあってかなり盛り上がっちゃいました。

(普段は先輩後輩の中なので敬語はもちろんだったけど、その日はタメ口に近かったかも^^;)

そこでなんやら「一人カラオケ」の話題に。

そう、一人でカラオケに行き、店員さんや他のお客さんに白い目で見られながら一人で個室を占領するあの一人カラオケ。

私は実は大好きで…でも普段はそんなこと会社で話したりしないんだけどね。お酒って怖い。

私「休みの日は、一人カラオケ・一人銭湯・深夜漫画喫茶で充実してます!」

25歳の娘が言ってはいけないおっさんぶりを堂々披露。お酒って怖い。

それで彼が「一人カラオケ行ってみたいけど勇気ないわーー」と社交辞令を一言。

そしてそれに対して
私「じゃあ一緒に行ってあげるよ!(やさしいなー私★)」

という、迷惑極まりないセリフで答えていたみたい。あぁぁ、お酒って怖い!!

で、その日は解散。

すっかり忘れた頃に彼から1本の電話



翌日、二日酔いの中で一本の電話が。

彼 「今日どうする?ほんとにカラオケいく?」


????

なにいってんだこいつ



その後思い出す、昨日の自分のセリフ。。。

私 「じゃあ一緒に行ってあげるよ!(やさしいなー私★)」

ああ、私が言ったわ。。。

「昨日はすいません、飲みすぎちゃって」 そう言えばよかったんです。

私 「いくよ。行くに決まってんじゃん」

もう先輩ってこと忘れてタメ語で返答。

私も女だ。「お酒のせいで。。。」とかなめたことは言わない、それが女ってもんだろうと言い聞かせ、売り言葉に買い言葉で(この場合は売りも買いも私かな^^;)カラオケに行くことを決意。

こうして私は将来旦那になる人と初めてのデートをすることになった。

続く

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社内恋愛のはじまり?運命の出会い

4コマ漫画

私たちはいわゆる社内恋愛でした。



25歳の時、接客業を経て営業事務になるべくIT系企業に転職。

男性9割の環境で出会ったのが彼でした。

彼の印象は、背が高くてひょろっとしていて、、、なんというか、特に悪くはないけどよくもない。笑

特別な感情はなかったです。ただ年上の先輩(20代後半くらい)と思っていました。

後から聞けば、彼も第一印象は「この人は俺より年上だろうな」だったらしい。

・・・開いてみれば、二人同い年という。。

なんとも老け顔な二人なので、恋愛対象になるにはまだ先の話でした。


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