通販好きな実家の母

4コマ漫画

なぜか通販に甘い母


私が子供の頃から母は節約家で、要らないものは買わない性格の母でした。
ですが、なぜか通販には甘い!笑

頻度こそ少ないですが、何かよくわからんテレビショッピングをついつい買ってしまったり、謎な買い物をする母。
母曰く「深夜通販は見たらあかん」らしいですw

クーポンサイトを網羅する


ここ5年くらいはクーポンサイトにお熱の様で、いそいそと購入しているみたい。
実家に帰るたび「ポンパレ」や「グル―ポン」から小包が届いています^^;

いくつかクーポンサイトあるみたいですが、うちの母はいくつもに登録してあり、毎日チェックしているみたいです。
良い物があるとメールで「今日はくまぽんで○○があるから買いや!」と来るんですが、私それ会員じゃないんですが。笑

先日実家に帰ったとき、食後のブレイクタイムに出てきたのはコーヒーではなく怪しげなダイエットジュース。

母 「これ飲んでみ!ポンパレで買ったやつ!」
私 「なにこれ…(見るからに怪しい)」
母 「ダイエット飲料!
   なんと飲むと胃で膨れるから、食前に飲むと少食になるらしい。
   だから最高にダイエット!」

そんなことを言いながら、私に勧めてきたジュースを自分で飲む母。
私にくれたんじゃないんかい。

母 「でも食前に飲むのいつも忘れるから、食後に飲んでる

おいおい、それって意味ないよね!?
さっきまでおなかいっぱい食べてた胃に、いまさらそのジュースを飲んでも意味ないんじゃ…

私 「…それ意味あるの?」
母 「よくわかんないけど追加注文しようと思う

えええええ!
それ絶対意味ないよ!

絶対ただのジュースとして飲んでいます。
そんな母ですが通販で人生楽しくやってそうなのでつっこまないでおく。



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嫁に行くと、母の言葉が身に染みる

母の愛
しかし父は、相変わらず空気読めず。笑

嫁に行った者にしか、嫁の気持ちはわからない


「母にならないと母の気持ちはわからない」というのは、私の母がよく言ってた言葉です。
私はまだ子供がいないので、その言葉の真意を理解しているわけではないのですが…
結婚してから言えることは、嫁に行った者にしか、嫁の気持ちはわからないということ。
といっても私は田舎の長男に嫁いだ身ですが、まだ同居しているわけでもなければ田舎に住んでいるわけではないので甘ちゃんですが。
でも毎月旦那の実家に帰ったり、実家の行事に顔だしたり、あっちの家族に気を配ったり、あんまり乗り気でない結婚式の準備、親戚付き合いするのはほんとに慣れず、独身の時の身軽さと比べるとぐったりしてしまう時が多々あります。
私の旦那の家族は、ありがたいことにとてもいい人たちなので、嫁いびりなんてもちろんされた事ないし、気を使ってくれるし協力的です。
でもそれであっても、もともと他人同士だった人たちが家族になるって大変ですね。
「この人だ!」と思って決めた旦那自身でさえ、すれ違ってしまったりもします。
少し落ち込んで、また起き上れるんですけど。

母の愛にもたれてみる


そんなこんなで落ち込んだりもする日はありますが、母の声を聴くと安心するのでよく電話とかしています。
独身時代と同じ言葉でもジーンと来て電話口で泣いてしまうことも。笑
親子ドキュメンタリーとか号泣してしまいます、ホントに涙もろくなったなぁ
子供のころは母に「お母さんはなんか夢とかないの?」と食って掛かった私ですが、母親ってものはほんと偉大な仕事ですよね。
私も早くママになりたいです。
そしてドヤ顔で「母にならないと母の気持ちはわからない」っていってやろうと思っています。笑
今はまだ娘気分が抜けませんが…
映画:魔女の宅急便でキキがお母さんへの手紙に綴った「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」という言葉がまさに今の自分の気持ちです。


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両家顔合わせ食事会をしてきました②

4コマ漫画

かわいいお嫁ちゃんではいられませんでした。

顔合わせで話し合う事柄



会場を食事処に移して顔合わせの続きを。
私たちは結納はしないので、この顔合わせで式場の事や籍の事等色々話さなくてはいけませんでした。
何を話すかはもともとピックアップしてありました。

  • 入籍日について
  • ・式場と予算について
  • ・新居や家具家電について


大きく分けると以上の3点を話そうという事になっていました。
もちろん、どう仕分けるかは予め自分たちで決めてお互いの両親には了承済みでしたが、この場で正式に両家として認知するという意味合いを持っていました。
入籍日は、私の両親から「一緒に住むより前が良い」という希望があったので住み始める日より前の記念日を希望しました。
式場はアルカンシエル名古屋さんで、現在出ている予算を伝えました。
そして新居の場所と必要な家具家電(結納金代わりに彼の両親が負担してくださる予定)を伝える事にしました。

かわいい嫁でいたいのに



ところが、彼が緊張して?なのか、なかなか言い出しません。
おいおい、早く話してくださいよ。
しかしこういう時、嫁の立場では何も言えません。
今私が出しゃばったら「なんかうちの息子、尻にひかれてそう」って相手のご両親に思われちゃいますからね。
今日は意地でも「かわいいお嫁ちゃん」を演じたい!
彼母「ところで結婚式についてとか、話さなくていいの?」
彼のお母さんがつっこんでくれました。ありがとう、おかあさん。
しかし彼は緊張から最初の一言がうまく出ず…
私「(入籍日について!あと式場と!)」
まるで船場吉兆の女将さながらにつぶやく私。
・・・どう見てもかわいいお嫁ちゃんじゃないな。

無事に終わった顔合わせ



そんなこんなで無事終了しました、顔合わせ。
この顔合わせ自体もっと後に行う予定でしたが、あれよあれよと速まりお盆前に終わりました。
かなりスピード感ある段取りでしたが、今となっては良いタイミングだったなと思います。
私としては「今までかわいいお嫁ちゃんを演じてきたのに、なんか気の強い嫁と思われたかも」と後悔したものですが、実は違ったみたいです。
その話は次回、おまけ編で。笑


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両家顔合わせ食事会をしました①

4コマ漫画
誰が仕切るの

顔合わせ食事会



彼が私の両親に結婚の挨拶をしてくれてから2週間後に、私の実家の近くで顔合わせ食事会を行いました。
かなりスケジュールが詰まっていたので「こんなトントン拍子で進めていいのかな?」と少し悩みましたが、彼のおじいちゃんの体調だったり日柄だったりスケジュールだったりがうまく調整できず、この日にちを選びました。
出席は本人たちと両家の両親で、計6人でした。
実家同士が少し遠い為、中間地点の名古屋で行うつもりでしたが、「なかなか来られないのでぜひスウちゃんの実家に挨拶に伺いたいわ」と言っていただいたので、わざわざ遠方から私の実家まで来ていただきました。

家族同士のあいさつ、誰が仕切るの



まずお店に行く前に実家に挨拶に来てくださった旦那一家。
今回の顔合わせ会での私たちの反省点は「誰が仕切るのか」をはっきりしなかった事でしょうか・・・
普通だと「男親の父親」が仕切るらしいんですが、彼のお父さんは無口なタイプ。
しかも今回は私の実家に来ている状態なので、マニュアル通りに「男親の父親が仕切る」というパターンともとれず…。
私の父はおしゃべり大好きなんですが、「女方の親」なので仕切る事は自重。
彼本人は緊張の為と私の実家である事から、何も話さず。
私は自分の「かわいい嫁ちゃん」イメージ(必死だからね!)を壊さないように何も話さず。
…沈黙がつづく客間。大丈夫なんでしょうか。

はじめに空気を変えたのはまさかのお祖母ちゃん



あまりにも沈黙が続いた顔合わせの冒頭でしたが、痺れを切らした父が本人たちに家族紹介をするように指示。
しかし緊張のあまり「父と、母です」という短い紹介。
仕方がないので私の方も簡単に紹介しようとしたその時。

祖母「祖母のサエ子です。サエ子って漢字はね、いつも間違えられるんだけど…(続く)…ベラベラ…(中略)ベラベラ…」

まさかのおばあちゃん節。
え?お祖母ちゃんこんなにしゃべるキャラだっけ?!
しかもしゃべるだけしゃべって、返事は聞こえないから答えない。(耳が超遠い)
なんて自由!
でもそんな自由発言に、みんなやっと和みました。
ありがとうおばあちゃん。
実家でのあいさつは簡単に済まし、会場を食事どころに移動しました。
明日に続く。


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彼が結婚のあいさつに来てくれました

4コマ漫画

そして3コマ目に戻る。

彼から実家の両親へ。結婚のあいさつ



彼が結婚のお許しを得るため?私の実家まで挨拶に来てくれました。
手土産は彼の地元の和菓子を選び3000円くらいの少し贅沢な詰め合わせを用意してくれました。
服装は悩みましたが、夏ですがスーツでビシッと決めて。


結婚挨拶の言葉



結婚の挨拶といえば「娘さんを僕にください」って台詞のイメージがありますが、実際はあまり使わないそうです。
というのも「別にあげる物でもないから」。
そもそも「嫁にもらう」という感覚もなくなり結納もする事が減ってきた現代ではこの言葉はなんだか不自然に感じますよね。
私たちもネットとかでそういう記述を見ていたので、結婚の挨拶は「娘さんとの結婚をお許しください」にしようと話していました。

緊張して台詞忘れた



挨拶当日、彼と一緒に私の実家に行きました。
彼はこの暑いのに長袖のスーツとネクタイでキメて、二人で選んだ手土産をもって参戦しました。
私はというと、実家なので全く緊張していませんでした。

彼と両親は前にもあった事があったし、特に反対もされていないし、形式上の挨拶という感覚でした。
そんな私をよそに、一人緊張していた彼。

座敷に通されて雑談をして、いよいよ…というタイミングで話の腰を折る父。笑
見ているこっちがハラハラしてきます。

何度かその繰り返しをした後、彼が本題に入りました。

彼「娘さんを僕にください!」

あれ?練習と台詞違うくない?
どうやら緊張して台詞が飛んでしまったらしく、その言葉になったようです。
そこで初めて、彼が緊張していた事を知りました。笑


無事に結婚挨拶は終わりました



プロポーズ前から結婚する意志は両親に伝えてあったので特に問題なく挨拶は終了しました。
彼の両親には「何度も挨拶来てくれてるから別にいいよ」と言っていただいたので、お言葉に甘えて挨拶は省略しました。(もう親戚にも挨拶済んでるからね)
次のステップとして顔合わせ食事会をしたので、次回はその事について書いていきます。


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